読みやすいブログ記事の書き方|読まれる文章を作るコツやテクニック

こんにちは、こうじです。

今回の記事では、これからブログ記事を書いていこうという初心者の方に向けて、読みやすい文章を作るテクニックやコツをまとめておきたいと思います。

副業としてブログを始めるとき、ライターや作家のように上手い文章を書く必要はありませんが、基本的な読みやすさは抑えておくべきです。

この記事で挙げているポイントはどれも基本的な内容で簡単に取り入れられるものばかりなので、最初に少し意識をしてライティングしてみてください。

読みやすい文章とは、読者が内容を理解しやすい文章ということでもあります。

記事を読んで頂く方への最低限のマナーとして身に付けておきましょう。

構成に沿って書く

前の記事でも書きましたが、執筆は事前に確定した見出しに肉付けをする作業です。

構成に沿って文章を膨らましていくことで、記事で伝えたいことの方向性がブレることなく文章を作ることができます。

構成の決め方はこちらの記事を参考に作ってみてください。

ブログ記事の書き方|初心者でもアクセスを集められる方法と手順を解説

2019/12/20

読者ターゲットを決める

今書いている文章は誰に読んでほしいのかをイメージしながら書くことで、読者に伝わりやすい文章にすることができます。

また基本的には、文章は自分が想像しているよりも他人に伝わりにくいものなので、自分にしかわからない説明になっていないかどうか常に意識しておきましょう。

中級者に向けた内容になりますが、ターゲットとペルソナの設定について下記の記事にまとめています。

ブログ記事を書く準備|ターゲットとペルソナの設定方法【初心者〜中級者】

2019/11/11

読者ターゲットは、キーワードと同様、執筆をしながら常に意識しておくべきことですので、原稿の冒頭など目につきやすいところに書き留めておきましょう。

文章はなるべく短くする

文章は短ければ短いほど、内容を理解しやすくなります。

目安として、1つの文に句点は2つまでにするなどざっくりとしたルールを決めておくと良いでしょう。

1つの段落に、文章は2つまでにする

読者のほとんどはスマホで記事を読んでいます。

これは書籍や雑誌などとは違うブログ独特のテクニックなのですが、片手でスマホを持って、電車の中で立ったままなど不安定な状態で読まれることも多いです。

目線も不安定になるので、1つの段落に多くの文字が密集しているよりは、周囲に充分な余白があり、文字が少なめの段落が表示された方が、読者のストレスは少ないでしょう。

同じ語尾を繰り返さない

文章の語尾が毎回同じだと途端にリズムが悪くなり違和感が出てきます。

読者は違和感を感じるとそれに意識をもっていかれて内容が入ってこなくなりますので、リズムよく読めるように語尾に注意してバランスよい文章を作りましょう。

フレーズを変えたり語順を変えたりするなどして、表現をアレンジできるパターンをいくつかもっておくとよいと思います。

難しい言葉を使わない

新聞や論文のような難しい慣用句や専門用語などを多用すると、一見頭の良さそうな文章にはなりますが、圧倒的に読みにくくなります。

本質的な内容を捉えた中身のある文章を簡単な言葉で伝えることを心がけましょう。

無駄な文章は省く

丁寧に説明しようとして何度も同じ意味の内容を繰り返してしまうと、余計に意味が分からなくなります。

説明不足になるのはよくないのですが、重要なことほどわかりやすい表現で端的に説明するように心がけましょう。

起承転結は気にしない

物語のようなストーリーだと起承転結で読者の気持ちを引き込むテクニックなどが有効なこともありますが、ブログには必要ありません。

情報が読者に明確に伝わればよいので、細かな言い回しや文法などのルールは気にしないでおきましょう。

読みやすい文章を作るコツとテクニックは以上です!

感情を表現しよう

読みやすい文章とは別の話になるのですが、ただ淡々と事実や状況を読みやすく説明しただけの文章は、内容は理解できても共感はされにくいものです。

僕も記事を書くときに、新聞記事や説明書のような文章になってしまわないように気を付けています。

その時の気持ち、意見、主張など自分自身の感情を文章に落とし込むことで、読者の共感が得られやすくなります。

コツとしては、上司や少し目上の人との会話をイメージして、その話し言葉をそのまま文章にするくらいの気持ちで書いてみてもいいと思います。

まとめ

このブログでは何度も書いていますが、完璧な記事にしようと修正し始めるとキリがありません。

副業でブログを続けるなら、まずは100記事を目指して記事数優先でどんどん前に進んでいきましょう。

記事を公開したらすぐ次の記事の執筆へ。

休憩や日をまたぐときは「記事の執筆途中」の状態でやめるのがおすすめです。

区切りをつけるよりも、圧倒的に次の作業に入りやすくなります。

そういったモチベーションのコントロールに工夫しながら、着実に一歩ずつ前に進みましょう。